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SPECIFICATIONS |
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1999/平成11年 |
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68,900km |
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平成22年3月 |
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平成11年3月 |
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シルバーメタリック(268) |
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GF-EB235 |
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4820x1795x1495mm |
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1640kg |
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FF |
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直4DOHC |
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2290cc |
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170ps/5500rpm |
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28.5kg.m/1800rpm |
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ハイオク |
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215/55R16 |
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5名 |
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2 |
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5 |
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正規ディーラー車/2.3リッターDOHCインタークーラー付きロープレッシャーターボエンジン/ウッドパネル/ブラックレザーパワーシート(3ウェイメモリー機能付き)/カロッツェリアDVDナビ/パナソニック音声タイプETC/キーレス
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※主要諸元はメーカーカタログ値です。年式・オーダー状況によって若干異なる場合があります。 |
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ボルボと並び北欧のプレミアムカー、サーブのモダンステーションワゴン、9-5エステートです。1937年にスウェーデン航空機株式会社(Svenska Aeroplan Aktiebolaget AB)として設立、第2次世界大戦を経て培った航空機製造開発のテクノロジーを注ぎ込み1949年に同社初の量産型乗用車『SAAB 92』の製造が始まりました。現在においても米国ゼネラルモータースの子会社でもありますがストックホルムに本社を置く航空重工産業におけるトップリーダー『SAAB AB』グループの一員でもありその性格上、他のカーメーカーとは異なる独自の進化を遂げてきました。それは同国ボルボとも明らかに違うアドバンス、フラッグシップである9-5はSAAB社のエンブレムでもあるグリフィン(頭が鷲で胴体がライオンの仮想の動物)があたかも物申すようにフロントの航空機の翼をモチーフにしたFt.グリル、他では見ることの出来ないフェンダーまで覆ったボンネット、航空機を想わせるコックピットの機能からシート形状、センターコンソールに位置するイグニッションキー等、サーブのオリジナル性と機能性をふんだんに感じさせます。部品一つ一つに通常とは格段上の信頼性をを保持する航空機製造会社の身の上、地上を走るクルマに於いてもそのプログラムが生かされており、ユーロNCAPで★★★★★の最高評価を得た程の安心で安全な車輌造りを行っております。この度入荷の『9-5 エステート SE 2.3t』はスウェーデンの工業都市トロルヘッタンで製造されてから約10年経過していますが、その落ち着いたデザインと非常に高い品質の為全く旧さを感じさせません。ボディーの艶もキズも僅かでシルバーメタリックが美しく輝いています。地味ではなく落ち着いたスウェーデン製のインテリアも新車時500万円以上した車格らしい状態を保ち、キズや樹脂のヤレ・割れもほとんど無く良い状態です。シートは全席ブラックレザー、フロントはフルパワーシートでヒーター付きと運転席側は3ウェイメモリー機能が奢られています。サーブというクルマを一番感じることが出来るエンジンは、2.3リッターDOHC低圧ターボでなんと最大トルクを1,800回転で発生させ、まるで4〜5リッターの大排気量車を扱っている様な懐の深さと実用域の使いやすさがあり、コーナリング時もバタつかずぐいぐい曲がっていく高い剛性感のあるボディーとサスペンションと相まって乗れば乗る程その虜になっていきます。サーブを知らない方は『目からウロコ』、知っている方は『安心して長く所有出来る』大人のプレミアムワゴン9-5エステート。スウェーデンではサーブは自動車部門撤退か!?と囁かれていますが同国が株を保有しリファブリッシュさせる方向で調整に入っている模様、また日本では部品供給はゼネラルモータース、メンテナンスは長い取扱い経緯のあるヤナセとGM系ディーラーで問題なく行われておりますのでご安心下さい。他とは違うクルマをお探しの貴方に丁度良いお勧の車輌です。 |
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